この度、当法人のリハビリテーション科に所属する理学療法士および作業療法士が、長野県内で開催された学術大会において発表を行いました。
当法人では、回復期や地域包括ケアを通じた退院支援から、その後の維持期・在宅介護領域に至るまで、一貫して質の高いリハビリテーションを提供するため、日々の臨床業務に加え、スタッフの学術活動や専門知識の研鑽を積極的に支援しております。
それぞれの発表の概要は以下の通りです。
【理学療法士の発表】
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| 学会名 | 第55回 長野県理学療法学術大会 |
| 開催日 | 2026年6月20日(土)・21日(日) |
| 会場 | 下諏訪総合文化センター |
| 演題名 | 「難易度を調整した探索課題と体性感覚フィードバックが有効であった無自覚性同名半盲の症例」 |
| 発表者 | リハビリテーション科 理学療法士 岩佐 瞳 |
【作業療法士の発表】
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| 学会名 | 第41回 長野県作業療法学術大会 |
| 開催日 | 2026年6月21日(日) |
| 会場 | 箕輪町文化センター |
| 演題名 | 「複数年の飯山データを用いた基本チェックリストの次元性の検討」 |
| 発表者 | リハビリテーション科 作業療法士 工藤 勇心 |


引き続き、職員一同研鑽を積み、地域医療・介護に貢献できるよう努めてまいります。
▶ 【採用情報】理学療法士・作業療法士の募集要項・エントリーはこちら
